小庇や雨樋

付帯部分と言えば、窓の上にある小庇や、雨樋。その他、塗装するものとしては塀や基礎、また門扉等もありますが、こちらの現場では小庇に雨樋。

小庇に色をつけていきます。赤く見えているのは事前に塗っていた錆止め塗料です。この錆止めを塗らない業者もいるようですが、(色をつけてしまえば錆止めを施しているのかどうかわからなくなりますからね。材料代も手間も浮かすことができます。)やがて錆が発生しやすくなります。

1回目が乾くと2回目の塗装。

2回目が塗り終わると完了です。

小庇以外の水切り等の板金部分にも同じ要領で塗装を施していきます。

板金部分以外にも雨樋も塗装していきます。

昔は塗料の質も良くなかったので、塗ってから何年かすれば色褪せてきていましたが、今ではそんなことはありません。弊社では雨樋も外壁と同じ塗料を使っているので、しっかりとした色艶が保持できます。

2回目も同様に。

 

最後に、仕上げとして余分なところに塗料が付着していないか、境目はきちんと直線が出ているか等、細かなチェックをして、さぁ完成です。

足場を解体したらすっきりと全容が見えるようになりました。